装飾のインテリアを演出してくれるのは、カーテンになります。最近は、カーテンといっても素材や色、品質が変わると、豪華にもなります。また、カーテンをつけるだけで、防音効果にもなります。またカーテンの役目は、遮光防止や、防犯や保温性の役目も果たされています。カーテンは、装飾ですが機能をもったインテリアです。大きな窓には、厚手のものと薄手のカーテンをつけられています。レースのカーテンでも生地によって、また
インテリアは豪華と上品を引き立たせる... の続きを読む
インテリアの中で気になるのが照明なのですが、我が家の照明はてんでんバラバラですし、全く雰囲気もないし、機能的でもありませんでした。それに、やけに長い蛍光灯とか、大きすぎる笠の電気とか、いかにも和風という感じのしょぼい照明ばかりだったので、娘の彼氏が泊まりにやってくるのを機に、出来る限り証明を取り替えることにしました。まず、食卓の真上にやぼったい横長の蛍光灯がついていたので、これをはずして、伸縮自在
インテリアにおける照明... の続きを読む
家さんがおなじ建物に住んでると、いいことだらけというわけじゃない。逆に結構気を使うから嫌だという人が実際にいるんです。管理はしっかりやってくれるでしょうが、やはり問題がないわけじゃあないんですね。これは極端な例ですが、以前、こういうことがありました。あるとき、新築で非常にいい物件に入った若い男性が、数力月もしないうちに、出ていくといってきました。「どうして?」と聞くと、つぎのような答えが返ってきた
大家さんはおなじ建物にいたほうがいい?... の続きを読む
大きな原理原則を大事にして、それを座標軸とすることは、すべてに「善の循環」をもたらすことになります。逆にいえば、すべてうまい方向に向かっていくようなことでなければ、座標軸からずれている、ということになります。家族にやさしい、近隣・地域にやさしい、地球にやさしい、でもランニングコストがかかるというのでは、どこかがおかしいのかもしれません。たしかに、本当の意味での高性能な住宅を手に入れようとすれば、そ
結果的に「安い」ということ... の続きを読む
福建省の工業銀行は貸し出しの一五%がデベロッパー向け、全体的に「中国の銀行の住宅ローンは七%以下だから、米国ほどの住宅金融危機にはならない」などとする楽観論があるが、貸し出しのなかのデベロッパー向けが、住宅ローンよりも巨大であるポイントが見逃せない。地方弱小銀行がもっともおそれている明日のシナリオとは、急激な世界的資金不足、株価暴落が引き起こした経済活動の縮小による急激で大幅な信用の収縮、銀行その
中国の銀行の住宅ローンは七%以下... の続きを読む
通常、排水管は継ぎ目が錆びてきたり、管内部にコレステロール状に汚れが附着して、水の流れが悪くなっていくものです。その場合、最上階から高圧をかけた砂と水を流す、サンドブラストという処置を施し、その後に塩ビを吹き付けるというメンテナンスを行います。ただし、サンドブラストは管内部を削っていくため、やがて排水管を薄くしていってしまいますが、鋳鉄管は他の排水管に比べると肉厚なので繰り返し、サンドブラストをす
排水管の材質や遮音工法も忘れずに聞いておこう... の続きを読む
以前テレビでみたのですが、ある男性の部屋がかなり乱雑でいかにも男臭い部屋になっていたのでインテリアコーディネーターの人に頼んで友達を呼べるような部屋にしてもらっていました。前は凄くよくある男性の部屋という雰囲気だったのですが、しかしかなり変わってしまいました。物凄くさわやかな雰囲気の部屋になったのです。かごとなどを収納に使ったり、クッションカバーを新らしくしたりすることによってかなり変化してたこと
友達を呼べるインテリア... の続きを読む
家を建てるというのは、人生の中で一番大きい買い物なので、いろんな人がいろんな夢をみると思います。建売住宅がほしい方もおられれば、建築家の方がデザインしたカッコイイデザイナーズハウスに住みたいとおっしゃる方もおられると思います。自分で家を建てようという方は、いろいろ勉強するうちにこんな家に住みたいと、いろんな要望が出てくるんじゃないかと思います。デザイナーさんは施主と打ち合わせし意向を十分に反映した
デザイナーズハウスで自分の夢を実現... の続きを読む
私のよく知っているある進歩的な奥さんたちの集りで、台所のことが話題になり、私の家の台所が問題になったらしい。私の家の台所は東南の隅にあるいわゆるダイニングキッチンで、東に面してナガシがあって、それにかぎの手につづいて南面して調理台があり、家の中からまる見えになっている。その奥さんたちの中の一人、H婦人がその集りのあった数日後にその時の話をして、それについて私の意見を求められました。「私たち皆の意見
料理をしているのがまる見えの台所はイヤだという婦人... の続きを読む
私たちは夫婦ともに絵をかく、という仕事の性質上、六畳全部をどうしても仕事部屋に使わねばなりません。六畳でまだせまいので、押入れもほとんど仕事関係に使うとすれば、ダンス三つはどうしても必要でした。このダンスを四畳半におき、そこヘベッドをおけば、動きがとれなくなりはしないか、これがまず心配でしたが、M氏にきてもらったら、十分間で解決しました。とはいっても、四畳半はやはり四畳半ですから、台所(約四半くら
M氏のレイアウト・設計... の続きを読む
戦後の日本の住宅の寿命は約25年と言われている。これは平均だから、それ以下の年数で取り壊されるものも少なくないわけだ。現在の耐久性の技術発展の前であったとしても、住まいの物理的な寿命はまだまだ残っているはずの建物がたくさん取り壊されてきた。それらの寿命は物理的な耐久性よりも、社会的な耐用性によって決まっている場合が多いのではないだろうか。つまり「取り壊したほうが得」という価値観が、まだ使える建物の
住宅がそれ自身、“文化遺産”... の続きを読む
私の事務所に住宅相談に来られるお客様のなかで、開口一番、断熱のことや太陽光発電だけを言い出す方が結構います。聞けばテレビや雑誌で見たり聞いたりして、それをさえ調えれば「いい家」になるという思い込みがあったり、メーカーの宣伝に影響を受けているケースも多いのです。時代によって住宅観や住まいに対する思考が左右されてしまう状況は、日本の住宅がいまだ住文化として定着しておらず混乱していることを物語っています
住宅観や住まいに対する思考が左右されてしまう状況... の続きを読む
よく「肌には、保湿が大切」と言われています。理由はとてもシンプルです。肌を乾燥させるとシワだけでなく、ニキビや肌荒れの原因にもなるわけです。でも、冬は季節的に湿度が下がって、乾燥がすすみます。それに追い討ちをかけるのが暖房機の温風で、肌だけでなく、のどや鼻まで乾燥させてしまいます。それに暖房の温風は、気持ちのいいものではありません。おまけに室内で風の対流を促し、アレルゲンを室内に拡散させるため、幼
なんと「28万円」で全館健康な床暖房ができる... の続きを読む
海の近くにある物件は、どうしても潮風に当たってしまい、傷みやすくなりやすいのです。ですから、なかなか壁などは長持ちしないのが現状です。ただ、特殊な樹脂を使うと、一般の樹脂よりマシになるようです。ですから、海の近くの物件が安く提供されているのは、こういった事情があるので、把握した上で、マイホームを求めてください。買ってから後悔しても、後戻りができませんから、面倒がらず調べてください。不動屋さんもある
マイホームを買うならよく調べましょう... の続きを読む
いざ地震が起こったときに、部屋の中にある箪笥や冷蔵庫などが倒れてきて、下敷きになってしまったら、どうなるでしょう。最悪の場合には、そのままになってしますこともあります。ですから、しっかりとした地震対策をリフォームによって施しておくことが大切です。これは、地震があるとかないとかに関わらず、対策していないものについては、やっておかなければなりません。タンスやテレビやピアノは大変大きく重いものです。です
地震のことを考えたリフォーム... の続きを読む
もし、あなたが将来、家を建てるとしたら、どうしますか?真っ先に悩むのは間取りですよね。建築士さんと相談しますか?それでも、自分の希望通りの家を建てられないかもしれません。その他にも、壁の厚さなど、考えるべきところは多々あります。それらを一気に解決してくれる方法はないのでしょうか?実はあるのです。モデルハウスという、魔法の家が。実際に展示されていますので、まさに、「身をもって」体験できます。行ってみ
実際の家?イメージ膨らむモデルハウス... の続きを読む
築35年の家を去年の秋にリフォームしました。二階部分を広くし居住スペースを大きくしようと思ったのですが建築士さんに「耐震性を考えれば、こちらの1階部分に負担が大きく耐えられなくなる恐れがありますよ」「できればこれ以上2階を重くしないほうが良い」と言われました。最初は何だか融通のきかない人だなぁなんて思ったりしていたんですが、あんまり強度の話ばかりするので、なんとなく納得して、広くすることは断念しま
リフォーム・建築士さんのおかげで... の続きを読む
家相を無視してはいけません。かといって、家相に振り回されてもいけません。これは、建築家にとっても大きなジレンマです。若い頃の私は、とにかく住宅を設計するたびにこの問題に突き当たり、大いに悩まされました。なんでいつも家相が出てくるんだ!どうして肝心なときに家相が問題になるんだ!城や大名屋敷じゃあるまいし、普通の家なのだから、間取りがよくて、日当たりや風通しがよくて、使い勝手がよければそれがいい家じゃ
家相家一〇人に聞きました... の続きを読む
確かにテレビが食卓の主役になり、父親が食事に参加しなくなったことが、食事風景を大きく変えたことは間違いありません。設計を依頼されるときにテレビを見ながら食事や炊事をしたいという希望が多く、テレビの位置を決めてから部屋のレイアウトを決めざるを得ない困った状況が多くなっています。テレビによって家族のあり方が変わってしまったことに、私たちはどれだけ気づいているのでしょうか。だんらんの中心にテレビがある生
テレビの位置を決めてから部屋のレイアウト... の続きを読む
今日、マイホームが真にその名に値するものになるためには、この序列が逆転されなければならない。つまり、私的生活行為が何かのための準備ではなく、それ自身として価値あるものにならなければならず、住居も、そうした価値観にしたがって構成されなければならない。今日では家族の会食が一つの儀式、あるいは祝祭性としてとらえられるようになってきた。これは言いかえれば、かつては日常的にケであった食事にハレの要素が含まれ
今日、食事にハレの要素が含まれるようになった... の続きを読む
昨年の暮れ、ぼくの設計した友人の家に招かれ、暖炉を囲んで飲みかつ語り合う機会を持った。宴というものは酒が進むにつれてじわじわと盛り上がり、やがて一つのピークを過ぎてスーツと沈静していく。そのようにして一部の客が帰り、残った人々も飲みくたびれて口数が少なくなった頃、家の主が火勢の弱まった暖炉に、あらためて太い薪を投げこんだ。やや湿りを帯びていた薪は、なかなか燃えつかなかったが、やがてチラチラと焔をあ
暖炉は“時”を濃密なものにしてくれる... の続きを読む
「家づくりに失敗した……」そんな相談が何件か舞い込んできます。中には、住み始めて一年にも満たないのに、もうリフォームしたいという人もありました。ある有名な建築家が手がけた家のようですが、一目見て、「どうしようもありませんね」と帰ってきたこともあります。設計士が暴走してしまっている家というのは皮肉にもよく設計されていて、中途半端に手を入れても直せません。手のつけようがないのです。同居する母親や奥様に
「動線」が悪い... の続きを読む
一般的に、子供が個室を必要とするのは、小学校の高学年以降です。勉強が難しくなり、テストや受験に備えるためには勉強に集中できる空間が必要です。親は子供の成長度合いや性格なども考慮した上で個室を与える時期とそのあり方を検討すべきです。子供がハイハイを卒業し、自由に家のなかを歩きはじめるようになると、お母さんは気が気ではないでしょう。壁に阻まれたキッチンでは、食事の支度もままならないはずです。家を建てる
子供は成長するにしたがって自分だけの空間... の続きを読む
狭苦しい住まいで、割高な家賃やコストのための経済的な工面はあれこれするものの、いかに空間を上手に使うための物理的な工夫はしていないか、それを証明するような例を一つ。2、3LDKほどの小住宅(都市の家はこれが普通だが)では、時に、本棚一本がないために住み替えたくなることがある。特に蔵書の多い人などは、部屋に本が溢れて狭苦しさを増す原因にもなっている。ところが今の3LDKのマンションでも、新古版の本で
間仕切り壁を巨大な収納庫に... の続きを読む
老人の一人暮らしは何かと心配です。父はもう80歳を過ぎているのに、まだ記憶力もちゃんとしているし足腰も強いようです。でも、たまに物忘れをするようになったようで、火を消し忘れたりしないかと、私たち姉妹はちょっと心配しています。いずれは私たちのうちどちらかが引き取って同居をしようと思うのですが、亡くなった母との思い出の家なので、離れがたいようです。かといって、私たち姉妹のどちらかが、家族みんなで父の家
老人の一人暮らしは何かと心配です... の続きを読む
イトゥリの森というのがコンゴ共和国に存在します。スーダンやウガンダの国境沿いに存在する土地であり原住民族も数多くいます。ここにはオカピという珍しい生物が生息しているのですが、密林の辺縁部でしか生息できないため厳重に保護されています。エプル川沿いに保護センターがあり個体数が減った分のオカピをうまく野性に放すためのシステムも存在します。1996年には世界遺産に登録されましたが翌年にはすぐに危機遺産に登
多数のオカピが住む土地... の続きを読む
現在住んでいる家もそうですが、分譲マンションのチラシを見ていても、なかなか希望の間取りというものは無いものです。第一条件として、子供部屋の位置がリビングの奥にあるということなのですが、リビングの手前というものばかりです。子供部屋がリビングの手前では、子供が帰って来て親と話もせず自分の部屋にこもってしまいがちになるから良くないと聞きます。マンションだと、どうしても長方形に部屋を配置しないといけない場
意外と少ない希望の間取り... の続きを読む
幼稚園の年長まで、父の会社の社宅に暮らしていました。途中から祖父母も同居し、弟が生まれ、家族6人での生活でした。古い4階建てでエレベーターはありません。その3階に住んでいたので、ずいぶんと足腰が鍛えられたように思います。今は甘くなりましたが、当時の母は長女の私に厳しく、何度か家から追い出された記憶があります。家に入ることができずに、ドアの前でしょんぼりと立っていると、上の階に住むおじさんやおばさん
社宅に暮らしていた頃の思い出... の続きを読む
家を新しく建てたいと思って考えているとき、漠然とはイメージがあると思います。広いリビングで、南にはサンルームを作って・などなど。これを紙と鉛筆で図面に起こすのは技術がいります。どこからどう描いていったらいいか手がつけられないのではないでしょうか?そんなときにお勧めしたいのが、フリーソフトで間取り図を書く方法です。フリーソフトですからもちろん無料でダウンロードできます。間取り図を書く専用ソフトですか
フリーソフトで間取り図を描こう!... の続きを読む
椅子のある隅はいわば書斎の「遊びコーナー」だ。椅子の左側には、出入り口側を心理的にガードするように、円卓を畳んで半円形にしたテーブルが書棚に押しつけるように据えられ、読みかけのミステリーや雑誌が積み重ねられている。このテーブルと椅子は独身時代の狭い住みかで食卓用に使っていたもので、やはり低め(五七センチ)なので読書とくつろぎには適している。右側にはキャスター付きの小卓があってパイプ、灰皿各種のリモ
くつろぎと遊びのコーナー... の続きを読む
私が一番癒される場所は、自分のべッドの中です。眠りにつく前、ベッドで娘と過ごす時間が大好きなんです。娘と二人で晩ご飯を食べて、お風呂に入って8時ぐらいになると床に就きます。娘は9時になったら電気を消して寝かせることにしているので(私はその後べッドを抜け出して台本を読んだりします)、それまでの1時間。何か特別なことをするわけではありません。「今日こんなことがあったよ」ってお互いに話をしたり、一緒に本
ベッドの中の大切な時間... の続きを読む
家計簿は本当はつけた方が、無駄な部分が把握できていいのです。でもどうしてもできない人は、通帳や、レシートをためておいて見ることで、今月出資が多ければ、翌月はオーバーしないようチェックするだけでも、充分意識が変わります。最近はパソコンで収支を家計簿ソフトに入れて管理している人もいます。月々が表で出てくるので、よくわかり反省材料になります。家計簿という形でなく、小遣い帳のつもりで小さなノートを持ち歩き
家計簿をつけなくても、気持ちよく家計を点検する... の続きを読む
元請による専門工事業の育成は、結局元請からの設備資金投下と経営指導を必要とし系列化の方向をとるだろう。1部その徴候はある。ただしこの系列企業に1特定元請への専属性と完全な支配をもとめるのは無理である。他部門あるいは同業資本との提携もふくめて建設業元請自体の多角化の一環として運営されることになりそうだ。たとえば生コン製造などでも一定地域内に相当量の自社需要をもつ大手元請のなかには、現場の個別混練を集
積極的な需要開拓の意図をもつ周辺投資... の続きを読む
マンションを販売する際、目先のコストができるだけ少ないほうが売りやすいという発想から、修繕積立金の額が非常に低く抑えられてきた。それゆえ、実際に大規模修繕の時期になってお金が全く足りないという事態になるケースが多い。本来は、最初から毎月もっと積み立てておくべきなのである。最近では、管理組合向けのコンサルティングサービスもいくつか提供され始めている。そのようなところを利用するなどして、管理に対する意
マンションを販売する... の続きを読む
年末調整で住宅ローン控除が漏れていることもあるので、12月の給与支払い明細は必ず確認すること。年末調整で住宅ローン控除が適用されていなければ、税務署に対して直接、還付申告をすることになる。確定申告を毎年行なっている人は、確定申告のときに控除のための手続きが必要になる。繰り上げ返済により、返済期間が10年未満になった場合には、その年以降は住宅ローンの控除の適用が受けられない。また、共働きの夫婦が住宅
還付金は申告後に指定口座に振り込まれる... の続きを読む
一九九〇年代以降、コンピュータは性能が進化しただけではなく、設計の現場に浸透している。では、何か変わったのか。パソコンのモニター上では、動く建築や波打つような複雑なデザインもできる。しかし、現実の空間では、なかなかそうはいかない。もっとも、違うレベルで影響を与えている。例えば、せんだいメディアデータのように、複雑な構造解析を必要とする前例のない建築が可能になった。プランターゲーリーのビルバオーグッ
設計の現場に浸透... の続きを読む