信じられませんか?それでは、あなたより先に家を建てた方の声をお聞きください。○家を持つのは夢とあきらめていました。冷やかしのつもりで行ってみた住宅の見学会で話を聞いたところ、「そんな金額で家ができるの?」という信じられないものでした。すぐに主人と相談します。○帰った時にホッとします。シンプルで使い勝手がよく、しかも驚くほど安い金額。ローン返済も当初計画した70%ほどで済みました。この家は仕事で疲れた体を癒してくれます。○アトピーがひどい子供がいるので、自然素材でつくりたいと思っていました。でも金額が高く手が出ません。ところが、「自然素材の家/坪単価42万円」という広告。「まさか!」と思い相談したところ、本当でした。待っていて本当に良かったです。私は住宅業者ですから、大げさな話をすることもあります。しかし、お客さんはウソをつきません。3名の方のお話は真実の声なのです。「住宅価格が安くなった」という話を聞いても「どうせ、安かろう悪かろうの家に違いない」と思い込んでいるため、信じることができない。信じられないのも無理ありません。数年前までは、「安いことは安い。でもひどい家」が多かったのは確実なのです。しかし、時代が変わるように、「住宅建築」も変わっています。家づくりで損をする人の多くは、「価格の安い家は、「品質が悪い」と思い込んでいます。だから失敗する人が後を絶ちません。この広告は私が、平成12年10月に地元、長野県諏訪地方のタウン誌に掲載したものです。住宅業界では、極めて問題があるといわれた広告でした。なぜなら、住宅業界の悪しき習慣を赤裸々に明かした広告だったからです。私はコテンパンに叩かれました。妻は買い物に行く時、マスクとメガネが必需品になりました。いえ、花粉症ではありません。人目を避けるためです。私の会社も大ピンチ。どこかから広告代理店に圧力がかかり、新聞に広告を掲載することができなくなってしまったのです。同業の友人からはこう言われました。「後先のことを考えて行動しろよ。これじゃ、中学の時に担任の胸ぐらつかんでぶん殴った時とおんなじだろ。なんにも成長していないじゃないか」。しかし私には、この広告を出さなければならない理由があったのです。その理由とは、住宅業界の間違った常識を信じているために、家づくりに失敗する人が後を絶たないということです。「このままでは家づくりに夢をかける人がいなくなってしまう」漠然とした危機感が私の背中を押しました。決して、中学生の時から成長していないわけではありません。
[参考情報]
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