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商品の内容を確認する

2011.11.12

まず、投資するモノが何かを確認する。モノが不動産や不動産信託受益権であれば、その不動産を見にいくべきである。次に、不動産鑑定評価書を読み込むことである。数値(価格)だけで判断すると最終的な利益が他の同様な商品と比べて見劣りする場合がある。採用されているキャップレートやターミナルレートを見比べることが重要である。長期修繕計画など、EレポートやPM報告書との連動性なども検証する。つまり、「割高物件」でスタートしていないかを確認するのである。

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内部成長していれば良いが、キャッシュフローの改善はそう簡単ではない。J‐REITの投資口は市場で売買できるが、私募ファンドでは売買が容易ではない。その意味で、換金性もリスクとして認識しておく必要がある。